Factory 工作所

HK11 マーチ A♯ 前から作ってみたかった1台です

画像をクリックすると拡大します。

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はじめは、こんな感じで赤色だったんですよね~
3ドアの1300ccの純正のマニュアルで距離の少ないのに拘って探してると東京で発見!
即、購入しました。
うーん。ボロイ
途中の写真が無いのですが全塗装しました
写ってるのは私じゃないです

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で!全塗装直後の写真です。(たいして綺麗じゃない!?)
フロントとリアバンパー。
それにボンネットに左右フェンダー。
そしてライトにテールやサイドマーカーを変えて後期仕様に。
色はプジョーチャイナブルーです。
ブルーパールですね!
(この塗料が高いんだ。。)
ホイールは今と違ってレーシングハートでしたね。軽くて良かったんですが、デザインとタイヤサイズを考えると交換せざるを得ませんでした。

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フロントバンパーの口部分を切り取って、スポーティーに仕上げてみました。
(赤い部分見えてるし^^;)
この頃は、まだ車検取ってません。

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車検も取らずに、エンジンに掛かります。この光景も短期間で3回見ました。
極力、1回で終わらそうと思ってましたが3回も。。。

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こんな感じで全バラです。
色々やりたい事もありましたが、思い切りお金が掛かっちゃうんで手間ばかり掛けていきます。
エンジン加工は外注に出さないと仕方ないですけどね

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元々は、こんな感じです。別に痛んでる所はないのですが、我慢出来ませんよね

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で、ポートの拡大に入ります。
先にインマニに合わせてケガいておきます。角を採ってから拡大です。
入り口だけで、内部は流速を上げるのがメインなんでザラザラ部分をとってやる位ですね。
やってる行為が楽しくてたまりません^^;(異常!?)

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荒削り

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最終的には、こんな感じです。
鏡面に意味は無いのですが気分的に。ね!

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シートカットを行い、バルブの当たり面を整えていきます。
この後、燃焼室の容積確認。
ガラス屋さんの友達に容積測定に必要な板を作ってもらいました

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1300ccの純正ピストンはTOPが凹んでターボ用ピストンみたいになってるんで、1000ccのピストンを使用。
これからリセス加工に出します。

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こんな感じですね。
バリ取りをして完了

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コンロッドは重量あわせのみ。
表面をツルッ!とさせる事で強度UPになるとかならないとか。。。

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バルブガイドも打ち変えてポート周辺完了

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バルブ摺り合わせも完了

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曲がりは無かったので、そのまま使用。
スプリングは強化品に交換。
カムは256度のハイカム。
ヘッドガスケットがメタルの0.3mmに。
これで、結構圧縮も上ってる筈。

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ブロックとタペットカバーはボディー同色に塗装。

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エンジン掛ける時が一番の楽しみです。
クランクやコンロッドのメタルは測定後純正スタンダードで。
デジタルのトルクレンチにて確実なトルク管理。
(昔は思い切り締めてたな~笑)

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マキシム製の4-2-1のタコアシ。
触媒は取り付け不可能。

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そしてオートバイ用のキャブレター。
SOLEXなんかに比べると吸気音が少なくて寂しいですね。
カチャカチャうるさいし。。。

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キャブと言えばファンネルですね。
写真は35mmですが、今は更に短いものに交換済みです。

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当時、売出し中??だった32段調整付きのフルタップ車高調

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で、今のエンジンルームです。
同時点火で、ツキがだいぶ良くなりました。カムの特性上8000までですが、8000までは一気です。

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